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TOKYO MER 読み方や意味 医療監修やキャストが気になる

目安時間 13分

日曜劇場で放送していたドラゴン桜2の跡を継いで

2021年7月4日に始まるTBSドラマ「TOKYO MER~走る救急救命室~

 

同じクールの夏ドラマでは既に先行して始まっている

ナイトドクター」に次ぐ救急医療をテーマにしたドラマです

 

TOKYO MER」というタイトルだけを見ても

何を意味するのかパッとイメージが浮かびませんでした

 

後ろの「走る救急救命室」から辛うじて救急医療を

題材に扱っているのがわかります

 

今回はそんな「TOKYO MER~走る救急救命室~」について

・タイトル「TOKYO MER」の読み方・意味

・ドラマの医療監修はどこが行っているのか

・「TOKYO MER」のロケ地

・キャスト・脚本に関して

などを詳しくご紹介していきます

 

TOKYO MERの読み方と意味

まず気になるのが「TOKYO MER」というタイトル

 

MERは「モバイル・エマージェンシー・ルーム」の略称なんだそうです

 

最新の医療機器とオペ室を備えた大型車両で

重大事故・災害・事件現場に自ら出向いていきます

 

その救急医療のプロフェッショナルチームの総称として

TOKYO MERが使われています

 

こちらの医療チームとMER車両はドラマオリジナルの設定ですが

実際に存在する災害派遣医療チーム「DMAT」や自衛隊車両として

存在してもおかしくなさそうな設定ですね

 

このMER、存在しないオリジナルの車両なので

8トン車を半年かけて改造して作成したそうです

 

そのサイズになるとトラックやバスでも

大型免許が必要となるので

扱う隊員もその特殊性や専門性がうかがえますね

 

こうして自ら現場へ出向けるというスタイルから

救急医療を扱う作品でもコードブルーやナイトドクターなどより

Dr.DMAT」みたいな方向性の作品になるのかもしれないですね

 

 

医療監修や医療指導はどこが行っているの?

医療ドラマを制作するのであれば

きちんとしたリアリティは欠かせません

 

そのため医療指導や医療監修などがキャストとして

入るのが当たり前となっています

 

TOKYO MERでは

医療監修として

関根和彦
東京都済生会中央病院 救命救急センター

浅利靖
北里大学病院 救命救急・災害医療センター

長谷川剛
上尾中央総合病院

TOKYO MER公式サイトより引用

 

医療指導として

北里大学病院 救命救急・災害医療センター

TOKYO MER公式サイトより引用

などが協力されているようです

 

また今作は災害救助なども多く取り扱われるようで

東京消防庁消防協力として参加していたり

レスキュー指導・警察指導など幅広い分野に助力を仰いでいます

 

TOKYO MERキャストや出演者は?

喜多見 幸太:鈴木亮平

 

 

 

音羽 尚:賀来賢人

 

 

弦巻 比奈:中条あやみ

 

 

千住 幹生:要潤

 


冬木 治郎:小手伸也

 


徳丸 元一:佐野勇斗

 


喜多見 涼香:佐藤栞里

 


ホアン・ラン・ミン:フォンチー

 


深沢 陽斗:佐藤寛太

 


蔵前 夏梅:菜々緒

 


高輪 千晶:仲里依紗

 

 

MERチームではないため端役なのかと思いきや

いざ放送が始まると、かなり重要なポジションだという事に気づかされます

 

中条あやみ扮する、弦巻の指導医という立場だけでなく

喜多見先生の元妻という微妙な立ち位置にいます

 

病院内ではその事実を公表していないようですが

佐藤栞里扮する、喜多見 涼香が東京海浜病院にやってきたりと

徐々にその関係性が明らかになっていきそうです

 

 

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