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託児所のデメリットとは?なるべく預けたくない?メリットはあるの?

目安時間 6分

数年前は「預けられる場所がない!」と言われる位、幼稚園、保育園と並んで託児所も大人気でした。ただ同じ頃から託児所での死亡事故も目立つようになりました。

そうなると「預けたいけど託児所はちょっと…」という方も少なくないと思います。

 

そこで今回は託児所のデメリット、メリットをまとめてみました。

ちなみに大まかに結論だけ言いますと

一番のデメリットは使用料金が高い!

一番のメリットは融通がききやすい。

 

ちなみに

託児所=認可外保育施設のことをいいます。

 

認可外で小規模の保育施設なので不安点がある?

 

託児所への不安なコメントをまずは集めてみました。

 

「保育士免許を持っていないアルバイトもいるかと思おうと怖い」

「保育士の事件事故も多いので、それが素人と思おうと更に不安」

「預けている子供の人数に対して、圧倒的に先生が少ない」

「まだ話せない子供を預けるのは不安。何をされていても分からない」

というような声が多く見受けられました。

 

気持ち分からない事もないなぁと思いますが、それに対するコメントを見て

確かにな、と個人的に納得出来る点が多かったので参考程度にみてみてください。

 

「保育園でも託児所でも働いた事があるけど、託児所だからどう、保育園だからこう、とかは特に無い。託児所でもきちんとしている所はしているし、保育園でも雑な所は雑」

 

「保育園でも素人が働いている事は割とありますよ」

という声が。

 

そこで預ける前にチェックするポイントがあるようなので、そこも記しておきますね。

 

・実際に預ける時間帯に見学へ行く!

その際、掃除が行き届いているか、何人くらいの先生がいるかを確認しておく。

 

・預ける前に、自分の子供の心配な点をメモしておく。

きちんとどんな所に不安を感じているかを伝え、どう反応されるか対策、対応をしてくれるかを見たり聞いたりしておきましょう。

 

やはり認可されているから安心、されていないから危険。というのは安易な考えで

自分の大事な宝である子供を預ける場所なので自分の目で確認する事が大切です。

 

企業内託児所や一般託児所のメリット

では次に幼稚園、保育園とは違う、託児所ならではメリットを見ていきましょう♪

 

【企業内託児所のメリット】

・育児を理由に悩む事が少なくなる!

・普通なら預けに行って、出社するとなると、中々時間がかかり、その分焦る事もあるので

その負担が軽減される。

・急な時間外労働にも対応してくれるし、頼みやすい。

・普通の保育園などと料金が大きく変わらない。

・従業員であれば利用できるので、待機児童になる心配がない。

・利用者が同僚や同じ会社の人なのでコミュニケーションンが取れやすい。

 

【一般託児所のメリット】

・年齢で分けられていないので、子供がぐんぐん伸びる可能性がある!

・24時間している所もあるので、時間の融通がききやすい。

・アットホームな所が多い。

・保護者対応に時間を作る事が出来るので相談しやすく連携がとりやすい!

・大きい行事がないので、準備手伝いなどに参加したりなど負担が少なくて済む。

・先生との距離が近い。

・担任制ではないので、万が一、途中で先生が退職しても子供への影響が少ない。

 

保育園やベビーシッターとの違いはあるの?

 

まずベビーシッターは

・場所は依頼者の家

・担当する子供は1人か2人が相手

・アルバイト、パートが多い。

・子供や保護者と深い信頼関係を築くことが求められる。

・国家資格ではないので、資格がなくても問題なし。

 

次に保育園は

・場所は保育所

・複数の子供に対して1人の保育士が担当

・契約社員、正社員として働く人が多い。

・子供・保護者・栄養士・看護師など複数の人間関係がある。

・保育士として働くのには国家資格が必要。

・年齢で分けられる。

 

そして託児所ですが

・場所は託児所

・どれくらいの子供に対して、何人位の先生がつくかは規模次第。

・アルバイト、パートが多い。

・先生と保護者の信頼関係が築ける。

・国家資格は必要なし。

・年齢で分けられていない。

 

まとめ

・託児所だから、と決めつけず、まずは見学に行く事が第一!

・託児所、保育園、ベビーシッターで各々メリットがある。

・自分に合う場所を探す!

・待機児童ということなら、ベビーシッターより託児所の方が

金額的負担は少ない事が多い。

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