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ぬいぐるみの寿命はどれくらい?ぬいぐるみ病院で元気な姿になれる?

目安時間 8分

特に女性には多いのではないでしょうか?思い入れのあるお気に入りのぬいぐるみ。

ちなみに私にも10個以上の思い入れのあるぬいぐるみがいます。

一番古いもので20年前のものもありますね(笑)

 

そんなぬいぐるみですが、基本飾っているのであまり寿命とか、生地が傷んできたなぁと思う事は無いですが、実はあるんです。

 

一般的にぬいぐるみの寿命は生地の種類にもよりますが「3年~4年」と言われているそうです。

 

そして、一緒に寝たりしているともっと早くに「もうこの子だめかなぁ」と思う事もしばしば。ですが、今、「ぬいぐるみの病院」があるのを知っていますか?

 

私も名前だけは知っていたんですが、今回初めて詳しく調べてみて、次にボロッとしちゃった子がいたら、ここに入院させたい!!と思える病院でした。

ビフォーアフターの画像が大量に載せてあるのですが感動の嵐です!!

もしも隅から隅まで詳細が知りたければこちらのHPをどうぞ!

ぬいぐるみ病院

ザックリとはこの記事で紹介していきますので、まずは読んでみる事をオススメします♪

 

 

ぬいぐるみの寿命は何年くらいなの?

冒頭でも書きましたが、ぬいぐるみの寿命は「3年~4年」です。

大体これくらいの年数が経つと、中の綿がぺちゃんこになってしまったり

どこかしらに穴があいてしまって綿が抜けてしまったり

色褪せてしまったりする事が多いです。

また、可愛がればかわいがる程、汚れやシミも目立ってきますよね。

 

ぬいぐるみ病院で治療を受ければ元通りに元気になる!

まず、ぬいぐるみ病院の掲げている理念が素敵なので、そこから紹介させて下さい。

「がんばれ!ぬいぐるみ
私達はぬいぐるみとの生活を守ります。

大切な家族の存在である患者様が
お元気になっていただくことで
ご家族の心も安心し癒されること
おもてなしをさせていただくスタッフも
毎日笑顔で幸せに働けること」

ぬいぐるみ病院より引用

 

また「3つの約束」というのも理念と同じページで示されています。

 

高い技術力で治療をする「クオリティ」
患者様お一人お一人を愛し、こころを込める「ケア」
素敵な思い出を作っていただける「イベント」

ぬいぐるみ病院より引用

 

本当に「ぬいぐるみ」を大事な家族の一員としてみてくれてる事が伝わってくるんです。

そして勿論この約束に偽りなし!

 

処置方法として数々の治療方法が紹介されています。

 

ビーズ袋の交換

私もよく経験したんですが、綿ではなくビーズが使われているぬいぐるみって

抱っこして寝ていると、いつの間にか中のビーズが破けているのかなんなのか

違うところへ移動しちゃって、布だけになる部分があったりするんですよね。

 

そんな場合もご安心有れ。別の部位に流れていた場合新しいものと交換してくれます。

 

部分痩せ

綿のぬいぐるみで同じ抱き方をずっとしていると、持っているその場所だけ綿がぺっちゃんこになっちゃうんですが、そんな時も綿を補充してくれます。

 

また、古い綿を出して新しい綿と交換してくれる事も出来ます!

部分的に破損してしまった

ある部分が取れてしまった。または穴があいてしまった。はたまた、毛が抜けちゃった。

そんな外見的な痛みも補修してくれます。

 

買った時と形が変わった

子供のぬいぐるみだと特に多いと思うのですが

しっぽとか引っ張りすぎて、買った時可愛かった部分がまっすぐになってたり

チャームポイントだった部分が伸びちゃったり…。

そんな時も、元の印象になるべく近づけてくれるような治療を施してくれます。

 

尻尾だけではなく、目や鼻などの部位もOK!

 

【治療後】

また手術後、変な動きにならないか、偏ってないか、バランスが悪くなっていないかも

きちんと丁寧にみてくれます。(病院の言葉をお借りすると、リハビリしてくれます)

 

【もう無理かもしれない…】

諦めずに一度相談してみましょう。

ぼろぼろになってしまっている亀さんたちも立派になって帰宅できています!

 

 

置いておけない場合の処分方法や捨て方

思い入れのあるぬいぐるみって、なんだか捨てにくいですよね。

情もありますし、袋に詰め込んだけど、罪悪感が出てきてしまったり。

 

一応正しい処分方法としては、袋に入れて「燃えるゴミ」として出せばそれでokです。

ただ「しっかりと処分してあげる」とうことなら

まずは他の生ごみなどと一緒にせず、ぬいぐるみはぬいぐるみだけの袋に入れましょう。

その時に「今までありがとう」という気持ちを忘れずに込めてあげてくださいね。

 

そして「お清め」という意味合いでお塩を撒いておきましょう。

その後色々と思うことはあると思いますが、潔く捨てましょう。

 

処分ではなく買取や寄付をするという選択肢も

上では処分方法を案内しましたが、処分ではなく「買い取ってもらう」「寄付する」という選択肢もあります。

 

ぬいぐるみの状態が良ければ

売って別の方の手で新たな人生を歩ませてあげるのも素敵な事だと思います。

 

売る場所は、直接売りに行けるならそれでも良いですし

今はメルカリやラクマなどフリマアプリも盛んですから

それらを利用するのも手でしょう。

 

そして「寄付」ということなら調べてみるのが一番だと思います。

中には、ぬいぐるみを寄付すれば、ワクチンへの募金に還元してくれる団体まであります。

 

色々な選択肢を考えて、自分もぬいぐるみも後悔しない選択をしていきましょう!

 

まとめ

・ぬいぐるみの寿命は大体3~4年

・少し傷んだりした場合や修復不可能だと思っても

一度HPを覗いてみるだけでもアリ!というか癒されます。

・処分をするときは、しっかりと心をこめることが大事です。

・処分せずに、フリマなどで売ってみたり、寄付サイトを探して寄付する事を選択肢に入れてみてはどうでしょうか。

 

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