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マイナンバーカードの更新に手数料は必要?暗証番号を忘れた時の確認方法

目安時間 6分

私もつい先日マイナンバーカードの手続きをしてまいりました。

身分証としても使えるようですし、今回コロナ給付金の時にマイナンバーカードを持っている人、持っていない人で手続きの複雑さが結構違っていたようなので

面倒くさがりな私もスマホから申請してみました。

 

その後何の連絡も無いので少し不安でしたが、

つい先日一通のメールが届いておりました。

申請内容不備」のお知らせが…

 

今回はそのマイナンバーカードについて、ついでに色々と調べてみたので

そのあたりを記事にしてみました。

今回は

・マイナンバーカードの有効期限

・その有効期限を更新する為の費用

・万が一、有効期限を過ぎた場合の対応

・更新時に暗証番号は必要か

・設定した暗証番号の確認方法

 

これらに関して記載しております。

 

車の免許書だと有効期限を過ぎてしまうと割と大変なのですが

マイナンバーカードはどのような対応が必要になるのか

もしもの時の為に頭の隅にでも覚えておいてください

マイナンバーカードの更新に手数料はかかるのか?

マイナンバーカードの更新は有効期間満了の3ヵ月前から可能!

場所は市民課窓口ですが、出張所でも申請可能!

またスマホ・パソコン・証明用写真機でも可能!

更新の際の手数料は無料です!

 

更新期間は何年ごとに訪れるのか

上でも伝えていた通り更新は有効期間の3ヵ月前から可能。

マイナンバーカードの有効期限は、発行の日から10回目の誕生日まで。

=約10年は更新が必要ないと言えるかと思います。

 

ただし、容姿の変動が激しい事から20歳未満の方の場合

顔写真を考慮して5回目の誕生日となります。

 

なので未成年は5年の有効

成人済みの方は10年有効と考えられます。

 

更新時に暗証番号は必要?

大切な個人情報ですので、暗証番号は一番と言っても過言ではない位必要なものです。

マイナンバーカードの4桁暗証番号に加え

署名用電子証明書の暗証番号(6桁~16桁の英数字)が必要となります。

 

もしも暗証番号が分からない!という場合は暗証番号の再設定の手続きが必要となります。

自治体によっては、再設定が予約制の所もあるようなので、一度問い合わせてみましょう!

 

暗証番号の確認方法

確認をする時=暗証番号を間違えてロックされた時

ではないかと思います。

 

ネット社会になっている今。暗証番号を間違えたらネットに接続して

必要情報を入力すれば再設定できる!

というのが大道なわけですが、個人情報の宝庫でもあるマイナカードはそうはいきません。

必ず、役所へ行く必要があります。

 

忘れた場合と同じく、確認したいだけなんだけど…というのも

同じく役所へ行く必要があると言えるでしょう。

 

そんなに面倒な事しないといけないの?と思われるかもしれませんが

「個人情報が見られるようになる暗証番号」と思えば当然の処置かと思います。

 

なので今からマイナカードを申し込もうとしているという方は

暗証番号をメモってどこかで保管しておくのが良いかと思います。

 

マイナンバーカード期限切れ時の再発行は有料?

マイナンバーカードの期限は未成年が5年

成人済みだと10年という話を上でもしていましたが

もしも期限を忘れていて有効期限が切れてしまった場合

どうなるのかも知っておきましょう♪

 

見出しにもなっていますが

有効期限切れのマイナンバーカードの再発行にお金がかかる事はありません。

 

但し、マイナンバーカード自体を紛失してしまいカード自体を提出する事が出来ない場合

1000円の手数料を支払う必要があります。

 

ちなみに有効期限切れになっちゃった…と言う方も

お手元に「有効期限通知書」があれば、スマホなどから更新手続きが可能です。

 

再発行までの期間はどれくらいかかる?

再発行までの期間ですが、申請から交付まで約1ヵ月となっています。

ただ、マイナンバーカードの発行手続きをする人が増えれば増える程、

期間が延びる事もありますので、出来る限り早めに手続きをして

余裕を持っておきましょう。

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