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ティファールの寿命はどれくらい?ポットや電気ケトルは長持ちする?

目安時間 7分

すぐにお湯を沸かすことができる電気ケトルは

コーヒーやお茶を淹れたりスープを作ったり

毎日の生活に欠かせないという方も多いと思います

 

いろいろなメーカーから電気ケトルが販売されていますが

一番有名なのはティファールでしょうか

 

このティファールの電子ケトルについて

寿命やお手入れ方法についてまとめました。

ティファールの電気ケトル寿命はどれくらいなのか?

ティファールの電気ケトルの寿命について、

公式ホームページには特に記載されていません

ただし、保証期間は購入日から1年とのことです

 

 

調べると、電子ケトルの寿命は一般的に5年であるようです

 

これは電化製品が壊れたときにメーカーが対応するために

部品をとっておく期間が5年となっているためです

 

電子レンジは8年くらいになっていることが多いのですが

電子ケトルはほぼすべてのメーカーが5年としています

 

なので、5年過ぎて故障した場合は修理に出すのが難しいため

寿命ということで新しいものに買い換えた方がいいようです。

 

 

寿命かな?と感じる症状や故障

では、寿命かなと感じる症状にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

  • 電源がつかない

平らな場所に置くと電源がつくことがあります

また、沸騰した直後は熱を感知して再度沸騰させないようになっているので

お湯が少し冷めてからスイッチを入れると電源がつくことがあります。

 

  • 沸騰しない

タイマーなどが設定されていないか確認してみてください

何も設定されていないのに沸騰しなくなってしまった場合は

故障の可能性があります。

 

  • 水が漏れる

水を入れすぎていないか、蓋がきちんとしまっているかを確認してください

また、電気ケトルは性能を保つために底の部分に空気穴があり

そこから水が漏れることがあります。

 

  • 異音がする

スイッチを切ってしばらくしてからする「カチッ」という音は

中の部品の温度変化によって生じる音で故障ではありません。

 

  • 水が変色する

水に含まれる成分によってケトルの内部や水が変色することがあります

クエン酸で洗浄するときれいになります。

 

お手入れを怠るとランプがつかなかったりスイッチが入らないことも

 

電化製品を長く使うためにお手入れは大事なことで

電気ケトルも例外ではありません

 

また、水を入れすぎてあふれさせたり

下がでこぼこしているところに電気ケトルを置いて使ったり

ガスコンロのすぐ近くで電気ケトルを使用することも

寿命を縮めてしまいます。

 

寿命を延ばし長持ちさせるお手入れ

では、どのようにお手入れすれば長持ちするのでしょう。

ポイントは次の2つです。

 

  • クエン酸での洗浄

水垢などの汚れにはクエン酸がおすすめです

電気ケトルに水を満タンに入れ、クエン酸を15グラムほど入れてかき混ぜます

蓋を閉めて沸騰させてそのまま1時間ほど置いておきます

その後蓋をとって水でよくすすぎます。

 

  • 電気ケトル使用後は水を捨てる

電気ケトルを使用した後

中に残った水をそのままにしてしまう方も多いと思います

 

しかし、水が残っていると水垢など汚れの原因になり

寿命を短くする原因になってしまいます

 

使い終わったら中の水を捨て

電気ケトル内を乾燥させておくようにしましょう

 

電気ケトルって修理できるの?

電気ケトルはメーカーの保証期間が1年となっているので

購入してから1年以内であれば修理に出すことができます

 

購入後1年以上経っていても修理に出すことはできますが

修理代金が高くなり新しく購入した方が安いということになる可能性もあります

 

修理に出す場合はティファールの修理センターに郵送や宅配便で送る方法と

修理センターに直接持ち込む方法があります

 

またティファール公式ホームページには

「修理のお取り扱いを終了した商品一覧」が掲載されています

 

大体発売から5年程度で修理の取り扱いが終了になります。

 

ティファール製品の捨て方・処分方法

寿命がきて使えなくなった電子ケトルなどの電化製品はどのように処分すればいいのでしょうか。ゴミの処分方法は自治体によるのでお住まいの地域に確認する必要がありますが、大きくわけて3つの方法があります。

 

  • 粗大ゴミ

一辺の長さが30センチメートルを超えるものを、粗大ゴミとしている地域が多いです。(地域によっては50センチメートルを超えるものとしている)

 

粗大ゴミとして捨てる場合は次の通りとなります。

  • 地域の粗大ゴミ受付センターに電話をして、何を捨てたいのか伝え、処分するのにかかる金額を教えてもらう。
  • 教えてもらった金額分の粗大ゴミチケットをコンビニ等で購入する。
  • チケットを粗大ゴミに貼り、受付センターから指定された日時、場所に捨てる。

 

  • 不燃ゴミ

不燃ゴミとして捨てることが出来る場合は、不燃ゴミの日にゴミ袋に入れて出すだけです。

 

  • 資源ゴミ

金属の場合は、資源ゴミとして回収している自治体もあります。

 

※ゴミの捨て方はお住まいの自治体に確認をお願いします。

 

まとめ

 

電気ケトルはとても身近で便利な家電ですよね

お手入れすると寿命が延びることがわかりました

 

お手入れ方法もとてもシンプルで簡単なので

こまめにお掃除して電気ケトルを長く愛用したいですね

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