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汗染みは重曹と酸素系漂白剤で綺麗に落ちるのか?落とし方を紹介

目安時間 7分

今回は汗染みは重曹と酸素系漂白剤で綺麗に落ちるのか?

さらに重曹と酸素系漂白剤を使った汗染みの落とし方を紹介します

 

汗染みの落とし方は至って簡単

重曹と漂白剤で作ったペーストを染みに塗り込み温める

 

また汗染みを落とすコツは早く洗ってしまうのが一番です

 

更についつい汗染みが出来てしまう帽子に関しても

重曹や酸素系漂白剤を使えば、汗染みを落とせてしまいます

 

詳しくは本文に記載していますのでぜひご覧ください

汗染みを重曹と酸素系漂白剤で落とす方法

 

汗染みは重曹と酸素系の漂白剤で落ちますよ!

 

頑固な汗染みは、重曹でばっちりです!

使い方を説明しますね。

 

 

①重曹と酸素系漂白剤を混ぜたペーストを作る

小さめの容器に重曹と酸素系漂白剤を1:1の割合で混ぜてペーストを作ります。

 

②汗染みの部分につける

ペーストを、汗しみの部分にぬりこんでいきます。

 

③ドライヤーで温める

ドライヤーで温めることによって、より効果が高くなります。

5分以内くらいの時間で温めてください。

 

④洗濯機にいれて洗濯する

このように、洗濯する前にひと手間をかけるということです。

ペーストを作って塗り込むだけなのでそこまで大きな手間でもないですし、確実に汗染みが取れますよ!

 

 

汗染みの落とし方のコツ

 

汗染みの落とし方のコツをちょっと紹介していきます。

 

一番のポイントは、早めに洗うことです。

 

汗染みは時間がたつほど落ちなくなり、黄ばみまでくるとほぼ落ちないのです。

だから何はなくとも早く洗う!これが一番大事な汗染みを落とすコツです。

 

次に、洗濯する際は、基本的に漂白剤を入れて洗濯をすると言うことです。

これをすることで、そもそもの汗染みがつかなくなるので便利です。

 

あくまでも酸素系の漂白剤です。塩素系だと色落ちするのでここは注意しておいてくださいね。

 

汗染みを元々防止しておけば手間をかけなくて楽なので良いですよね!

 

私の友人などは、汗染みができる箇所に、最初から着る時点でベビーパウダーを塗っておくそうです。

そうすると汗染みが付きづらくなってラクチンだそうですよ!

 

汗染みというものは、そもそもつかないようにする対策、手間をちょっと掛けて汗染みを取ってから洗濯する、そしてなによりも溜めないで早く洗濯するということが大事なポイントになってきます。

 

 

 

帽子の汗染みも重曹を使えば落とせる?

ちなみに帽子の汗染みも重曹で落とせます

 

というより早く対応すれば、酸素漂白入りの洗濯だけで落ちますよ!

 

うちは帽子の数がかなり多いのと、子供のヘルメットの中に付いている帽子などもありますので、すごい汗染みなのですが、重曹はすべて綺麗に取ってくれます。

 

だから帽子は洗濯とは別に先に重曹で洗って汗染みを落としてしまってから、まとめて洗濯するようにしています。

 

特にオデコの上の汗染みは、地図が書いてあるかのように白くなっていますので、すごく目立ちます。

そして放っておくと、周りから黄ばみが濃くなって取れなくなったことがあって、お気に入りの帽子をダメにしてしまったことがあります。

 

それからは、汗をかく季節の帽子は、夜すぐに重曹を使って汗染みを落とすことで、長持ちしているので今は安心していますね!

 

2日置いただけで取れない染みになり得るので注意してくださいね。

 

特に帽子は白以外のものがあるので、黄ばみや汗染みの色が目立つんですよね。

塩がまかれているみたいになっています。

 

お気に入りの帽子が汗染みで使えなくなるのは避けたいですよね!

 

ただ、洗濯OKか手洗いかというのをちゃんとマークでチェックしてくださいね。

汗染みを落とした後洗濯機なのか手洗い洗濯なのかきちんと見ておかないと後悔することになりかねませんのでご注意を!

 

汗染みは重曹と酸素系漂白剤で綺麗に落ちるのかのまとめ

暑くなってくると、洋服などの汗染みが気になりますよね。

汗染みはこまめに落としておかないと、さらに染みが重なり黄ばみとなり取れなくなってしまいます。

 

汗染みを見つけたら、重曹と酸素系の漂白剤を混ぜたペーストを塗りこんだあとに温めて、洗濯機に入れましょう。

そうすることで汗染みは一発でキレイに取れますよ。

ただ、時間が立っていると染みもかなり深くまで入っていますのでなかなか取りづらい状態になっていますので、汗染み対策の鉄則は、早く洗うことです!

 

同時に汗染みを作らないように防止策を実行しておくのも良いですね!

 

帽子などの汗染みも同じように重曹などで取れますよ!

 

ただ帽子は品により手洗いが鉄則になっているものもありますので、洗濯表示をよくチェックしておきましょう。