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多肉植物に元気が無い時の原因と対処法。植え替えで元気になる⁉

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今回は多肉植物に元気がない時の原因とその対処法

植え替えると元気になるのかに関して記載しています

 

多肉植物が元気を失っている時対処として

風通しのよい場所に移したり水の分量をチェックしてあげるべきです

 

また、多肉植物に元気がない状態の原因として

水のやりすぎや日光に当たる時間が不十分といった理由などがあります

 

もし多肉植物に元気がなくなった際には、植え替えをしてあげると

元気を取り戻す事もあります!

 

これら多肉植物の元気がない時の原因や対処法に関して

本文ではさらに詳しく記載してゆきます

多肉植物に元気が無い時の対処法

 

多肉植物に元気がないなと感じた時、とりあえず対処としてしてみるおすすめのことを紹介してみます。

 

①風通しのよい場所に置き場所をうつす

 

水のやりすぎで元気がなくなるケースが一番多いのですが、この場合は風通しの良い場所にうつして、乾燥を促しましょう。

 

②水のチェック

 

水が土にたまりすぎていないかチェックして溜まりすぎていたら抜いてあげましょう。

やり方としては、根本を押さえてそっと鉢をひっくり返すと水が出てきます。

 

③今までと違う場所に移す

 

日当たりが良すぎる、悪すぎるということで元気がなくなりますので、良い場所として、直射日光は当たらないけど日当たりがある場所を探しておいてあげてください。

 

まずはこの場所替えと鉢の中の水の確認、水抜きを最初に行ってみてください。

 

多肉植物に元気が無い原因

 

そもそも多肉植物の元気がなくなる理由はどんなものがあるのでしょうか。

 

①水のやりすぎ

多肉植物が元気なくなる理由は、これだけと言ってよいほど圧倒的に水のやりすぎが原因の事が多いです。

 

多肉植物の特徴として、葉っぱがふっくらしていますよね。

このふっくらは水なんです。

だから植物が自分自身で水を蓄えている状態なのです。

 

そのため、多肉植物は多くの水を必要としないことを一番覚えておく重要なことです。

 

土が乾いていてもすぐ水をやりません。

 

10日に一度くらいでもよいので、他の植物と同様の水やりでは、水のやりすぎになります。

水のやりすぎはしないように注意しましょう。

 

この水のやりすぎは、根腐れにも繋がりますので要注意です。

 

②光不足

多肉植物は、直射日光に弱いけど、ある程度の光は必要とする植物です。

 

日当たりのよい窓辺でレースのカーテンなどで直射日光を当てないように調節していきましょう。

 

③土壌の相性

 

土があっていないと元気がなくなります。

多肉植物には多肉植物用の土がありますので、まずそれを使うことです。

 

園芸用の土をつかうと栄養過多になってしまいます。

 

元気がなくなっているのが土のせいなら植え替えをしましょう。

 

 

時期をみて植え替えを行い多肉植物の元気を取り戻す

 

多肉植物が元気がない状態だというのはどんな姿をしている状態なのでしょうか?

 

・葉っぱの肉肉しさがなく細くなっている

・植物全体が下を向いてしおれている

・しわしわになっている

・グシュっとしている

・ハリがなくなりふにゃっとしている

 

このような状態が元気がない状態と言えるでしょう。

 

 

元気がなくなったら植え替えのおすすめをしましたが、もともと時期をみて多肉植物は植え替えをしていたほうが良い植物なのです。

 

定期的に植え替えをしてあげるほうが、根が絡まることもないので安心です。

 

葉っぱもたくさん重なってきたり、根っこも絡まりそうだったりと成長の度合いが大きいようであれば、植え替えをしましょう。

 

植え替えの時期は、春か秋がおすすめです。

 

植え替えの方法は簡単です。

 

①新聞紙を敷く

②根についた土が崩れないよう、鉢からそっと抜き出す

③ほぐして植物についた土を落とす

④茶色くなっていたり傷んでいる根をハサミやピンセットで取り除く

⑤一回り大きな鉢に鉢底ネット、鉢底石を敷く

⑥土壌を入れ、多肉植物を入れる

 

これだけの作業なので、定期的に行ってあげるほうが、元気がなくなることもなく良い状態を保てるでしょう。

 

多肉植物は、元々は頑丈な植物ですし、手がかからない植物なのです。

 

だから水やりや植え替え、置き場所を最初から普通に当たり前にしておけば、長寿な植物なので、元気がなくなる前に手を打っておくのが良いでしょう。

 

多肉植物に元気が無い時の原因と対処法。植え替えで元気になるのか:まとめ

多肉植物が元気がなくなるのは、

・風通しがよくない

・土が合っていない

・水をあげすぎ、全く上げていない

・日照不足

これくらいが原因になってくると思います。

 

原因を取り除いてやれば、生命力の強い多肉植物は復活してきます。

 

合っている土を用意して、風通しの良い場所で直射日光ではない適度な光を当てるところに置いておきましょう。

 

みずやりは10日に一度くらいで、土が乾いてもすぐやらず、土が乾いて3日後くらいにたっぷり与えるというのが良いでしょう。

 

そして定期的に植え替えをしてあげる事で、元気な状態を保ちながら長く生きてくれます。

 

世話にはそんなに手間はありませんし繊細ではありませんが、やってあげる事をちゃんとやってあげるのが多肉植物を育てるコツですね!