ファッション

ローファーやパンプス大きいサイズの時脱げにくくする調整方法

目安時間 9分

ローファーやパンプスって靴が足のサイズになかなか合わないと、

かかとやつま先がパカパカして脱げにくい・・・なんとかしたい!!

 

売り場ではぴったりだったのに、履いているうちに生地が伸びて

カパカパに・・・

甲がぴったり自分の足に合わなくて、気に入っている靴だけど

歩きづらい

 

そんな気持ちの方、ローファーやパンプスの大きいサイズの時

脱げにくくする調整方法があります。

 

・靴脱げ防止のインソールを入れる

・滑り止めのサポートカバー(シリコン製)のものを靴底に入れる

・甲がカパカパするなら「ハーフインソール」底上げ

 

私も、海外の靴で横幅はせまめなのに、縦幅が大きくて歩きづらい靴を経験しました。

気に入っている靴でも、どうしも歩きにくいと疎遠してなかなか履かなく

なってしまうのも勿体ないし・・・

と感じていました。

 

大きなサイズの靴は、インソールなどで調整して履けるなら嬉しいですよね!

ここでは、サイズの大きな靴に脱げにくくする方法を解説して

いきたいと思います。

 

 

ぜひ、この記事を参考にしてサイズの合わない靴も

歩きやすく、脱げにくいお気に入りの靴にしてくださいね。

 

ローファーやパンプスが大きすぎる時の対処方法

 

ローファーやパンプスは、スニーカーやブーツと違って安定性もないし、

足にサイズが合わないとどうしても歩きにくくなってしまいがち…ですよね!

 

しかもローファーやパンプスは靴の生地もかためなので、足に馴染むまで

時間もかかるし、ストレッチ性も低めです。

 

 

その靴が大きすぎる場合の対処方法として、

・インソールを入れて靴底を厚くする インソールも1mm〜2mmで調整して

・かかとパットを靴に入れて、パカパカする部分を埋める

・足の甲を覆えるタンパットで脱げ防止になる

(足の甲部分に、クッションのようなパットを貼ればローファーなら脱げにくくなります!)

・修理できる靴なら、踵の内側に貼ってあるパーツ「すべり革」を張り替えるのもおすすめです!

 

踵の内側に貼ってあるパーツ「すべり革」を張り替えるといった発想は、

正直私にはなかったです!!

そんな方法があったのか、ととても驚きました。

 

 

主人も仕事用の革靴が合わない時があると言っていたので、インソールをお勧めしました。

そしたら、靴底が上がるのでとても便利で歩きやすい!と好評でした。

 

私は、足底腱膜炎(足の裏が、長時間の立ち歩き立ちっぱなしによって炎症を起こす)になった

ことがあり、そのときは足の裏がとても痛い時期がありました。

その時期に、インソールを医師に勧められてクッション性のあるインソールを使用しました。

そしたら、大きめの靴もパカパカせずに歩くことができて、

とても歩きやすくなって炎症も治りました。

 

 

厚底や靴のサイズって、意外と大事だし日頃から靴のサイズを見直して

調整しておくことがとても大事なんだな〜と実感しました!

 

個人的にもインソールはクッション性があって、疲れにくくなるのでお勧めですよ!

 

 

 

かかとやつま先のインソールは100均で応急処置が出来る!

 

かかとやつま先にインソールを入れたい場合は、100均に売っているもので応急処置ができます。

靴屋さんに売っているインソールは、品質的にはとても良いですが1000円以上はします。

 

 

それに比べたら、100均は厚底にするインソール(クッションやシリコン製のもの)があったり

するので、とても便利ですよ!

しかも物によっては、消臭作用が含まれているものも多いので、同時に靴の匂い防止対策も

できてとてもいいですよね。

 

 

私も冬場の寒い時にインソールを100均で買ったことがありますが、

とてもクッションがしっかりしていて安価で便利ですよ!

冬場には足元が寒くなりやすいので、もこもこもボアのインソールにしたら

暖かくなって一石二鳥でした。

 

靴のサイズが合わない時、応急処置にはとても便利ですね。

 

 

 

ハーフソールや足の甲用中敷きでさらに調整可能

 

・ハーフソールなら靴がきつくなりすぎることもなく、サイズも調整可能

ハーフソールなら不要なかかと部分は厚底にせず、土踏まずから親指の根元部部まで

カバーしてくれてぴったり靴に合います。

ハーフソールなら不要な部分にインソールが入ることもなく、

靴脱げ防止にもぴったりです。

靴のサイズに合わせてインソールは簡単にはさみでカットすることもできので

便利ですよね。

 

 

・足の甲用中敷きで、さらに脱げにくい対策を

足の甲がパカパカするなら、甲をカバーしてくれる中敷もあります。

普段靴底に入れるインソールと違って、甲部分をカバーしてくれるので長時間の歩行も負担が

少なくなって歩きやすいです。

足の甲をカバーしてくれるから、サイズが合わなくて余計な隙間ができることもなく、

甲部分を滑りにくくしてくれるのでとても履きやすいですよ。

 

 

私も、足の甲用の中敷きは試したことがなかったですが、

大きなサイズの靴であれば靴底と靴の甲、同時に脱げにくくしてくれるなんて

歩く時に便利だな〜と思いました。

ぜひ試してみたいです!!

 

 

 

パンプスやローファーは大きいとなぜ脱げるのか

 

原因1:サイズが合っていない

かかとが脱げてしまう原因は、靴のサイズが合ってないことです。

パンプスやローファーはサイズが合わないと、すぐに脱げやすい靴のタイプですよ。

歩いて行くたびにつま先がずれてしまって、徐々にかかとに隙間ができて脱げやすくなります。

 

靴は履いているうちに足のサイズに馴染んでくるので、すぐにパカパカしてしまうから少し

小さめの靴を買おう というのもおすすめです。

小さめのサイズが特段キツくなければ、そのような方法もありますよ。

 

原因2:幅が合っていない

お昼すぎや夕方の足がむくんでいる状態で靴を買うと、逆に朝むくみがない時に靴を履くと

横幅が合わずにパカパカしてしまいます。

午前中だけインソールを入れておくなど、時間帯に合わせて調整してみてくださいね!

 

 

原因3:足の甲の高さが合っていない

足の幅やサイズはあっているのに、足の甲に隙間ができてしまうと脱げやすい原因になります。

靴の甲用の中敷きなら、靴の見た目を損なうこともないので、おすすめですよ。

 

 

まとめ

 

足のサイズに合わないローファーやパンプス、あなたもインソールや中敷で

調整してみてはいかがでしょうか?

 

靴のサイズが大きいと、パカパカしてしまって靴が脱げやすくて歩きにくい…

そんな悩みも100均のインソールを活用して、応急処置も可能です!

 

 

ぜひ、靴のサイズが合わなくて困っている方がいましたら

参考にしてくださいね。