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イヤーラップピアスを付けると痛い?付け方や片耳だけが正解?

目安時間 7分

韓国で流行っているイヤーラップピアスはSNSでも話題になっていますよね。

日本でも若い女性が付けているのをチラホラみるようになりました。

 

雑誌でもモデルさんがさりげなくつけている感じがかわいいですよね!

 

つけ方がわからないと、痛くて怖いような感じに見えるのも確かにあるんですよね。

 

見た目だけで見ていると、突き刺した感じがすごく痛そうに見えてしまう・・・。

でも実際はピアスを付けるのとなんら変わりないので安心しましょう。

 

イヤーラップピアスはイヤーカフとピアスを合わせたようなデザインで、棒の部分をピアスホールにさしてフック部分を耳たぶの上部分にひっかけてつけるというものです。

 

この記事ではイヤーラップピアスに関して

・イヤーラップピアスを付けていたい時の痛い理由

・取れてしまう理由

・両耳に付けるのか片耳が良いのか?

などについて詳しくご紹介していきますね!

 

 

イヤーラップピアスを付けると痛い理由

 

イヤーラップピアスは確かに見た目痛そうにも見えますが、ピアスの穴だけを貫通させているので仕組み上いたくないですよね!

 

上の部分がさしているように見えるだけでフックでかけてあるだけなのです。

 

それでも、イヤーラップピアスをつけると痛いという声も聞きます。

 

ピアスホールに刺さっている部分は普通のピアスをつけている感覚なので、痛さは感じないのが本来の状態です。

 

もしそれでもいたいという時の理由の可能性を探ってみます。

 

ピアスホールを開けた部分の位置や向きによっては痛い

 

時間が経ってくると引っかけている部分が痛くなってくる

 

ピアスホールの位置の問題だともしかしたら今後もいたくなるかもしれませんね。

時間の経過はイヤリングなどでも長時間だと痛くなるのは同じなのでその痛さは一緒でしょう。

 

注意したいこととして、ロングヘア―の方で髪を耳にかける癖があったり、メガネをかける人は、このイヤーラップにひっかかり痛い思いをすることがあります。

 

髪をくくるなど工夫をするか、意識をむけておきましょう。

 

もうひとつ痛くなる理由としては、最初にイヤーラップピアスを付ける時に順番を間違えた時です。

この時、フック部分から先にかけるとピアスの穴にうまく入らないので痛いこともありますし、無理やり入れるともちろん引っ張られて痛いので、つける時の順番には注意しましょう。

 

イヤーラップピアスが取れる理由

 

イヤーラップピアスが取れる、外れやすいという声をたまに耳にします。

 

耳の形が外れやすくなっているという合わないタイプもあります。

耳の内側の軟骨の部分に引っ掛けるように付けると、取れづらいですよ!

 

外側すぎると緩くてズレ落ちてきてしまうんですよね。

 

イヤーラップピアスは細い金属なので、耳の形に合わせてフックの部分をギュッと締めて調節することもできますが、あまり力を入れすぎないようにしてくださいね。

 

私も使用しているのですが、髪がロングでめがねもあります。

でもひっかけてしまったことはあっても、外れる事はなかったですね!

今のご時世だと、マスクを着けたり外したりも何度もしていましたが

外れることはなかったです。

 

 

イヤーラップピアスの付け方

 

それでは肝心なイヤーラップピアスの付け方を紹介します。

 

難しそうに見えますが簡単でした。

1、棒の部分をピアス穴にさす

2、フックを耳の縁(上部)にかける

 

この2段階だけですよ。

 

ただ、順番を守らないと取れやすくなったり、痛くなったりしますので、先にピアス穴に入れる事は覚えておきましょう。

 

それと無理やりつけることで痛みもそうですが、耳が割けてしまうのも怖いので気を付けましょう。

 

ピアスのホール部分が合わない位置にあるものを無理やりつけるのではなく、合う位置にもう一つ開けるほうが無難ですよ。

 

 

イヤーラップピアスを付けるのは両耳それとも片耳だけ?

 

イヤーラップピアスを付けるのは両耳か、それとも片方だけか?という声があります。

 

結論からいうとどちらでも好きな方でしょいですが、

 

ショップで売られているのは片耳用だけの方が多いですよね?

 

両耳につけてはいけないということはないんですけど、バランスを想像すると、片耳だけのほうが可愛いかなというイメージがありますね。

 

片耳だけのほうが意外と目も惹きますしね!

 

イヤーラップピアスを付けると痛い?付け方や片耳だけが正解?まとめ

韓国から流行し始めたイヤーラップピアス、おしゃれですよね!

 

一見見ている分に痛そうにみえますが、普通のピアスを付けている感覚と変わりません。

 

ただ、つけ方の順番を間違ったり、長時間付けていたり、無理やりつけたりすると、痛みは伴ってきます。

 

つける時は、ピアスホールの方に先に挿してからフックをかけるようにしましょう。

 

髪がロングの人、メガネをかけている人、マスクの取り外しの時にひっかけるとイタイので注意してくださいね!

 

基本的にイヤーラップピアスは片耳だけで販売しているので、両耳につけてもいいのですが、片耳だけがおしゃれだとされています!