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食事

焼き芋をねっとり美味しく作るコツは?温度や焼き方?

目安時間 7分

焼き芋って本当においしいですよね。

 

最近スーパーとかドラッグストア、ドン・キホーテなどでも販売していて放送が流れるとついつい買いに流されてしまいます(笑)

 

そして焼き芋と一口でいっても、かなり種類が多いというか、さっぱりしたもの、ほくほくしたもの、塩っけが強いもの、甘いもの、ねっとり甘いものなどたくさんありますよね。

 

これは好みだとは思うのですが、罪悪感感じるほどのねっとり甘いものは間違いなく美味しいですよね?!

食べながら太るだろうな・・と凹んではいるんですが、幸せな気持ちでいっぱいになりませんか?(笑)

 

今回の記事では焼き芋に関して

・美味しい焼きいもを作るコツ

・石焼き芋がおいしくなる理由

・焼き芋を作る際の温度、焼き方、

・お家でもレンジやトースターでおいしい焼き芋ができるのか⁉

ということを詳しくご紹介していきますね!

 

美味しい焼き芋を作るコツ

 

美味しい焼き芋を作るとなって、甘いおいしさを求めるならまず芋選びから!

芋自体もかなり種類がありますので要チェックです!

 

安納芋・紅はるか・栗黄金・人参芋・紅まさり

 

これが甘い芋を作るならベースになるおすすめの芋ですね!

スイーツ芋というのに向いている芋たちです!

 

この芋を用意した後、美味しくなるのにコツがあります!

 

①サツマイモを洗ったあと、濡らした新聞紙やアルミホイルで包まずに調理することで、ねっちりして美味しいんです。

 

アルミホイルにまかれているのが定番だと思いきや、巻かないほうがねっちりするということで驚きますよね!

 

向きだしのままで調理するほうが甘くなるということです。

 

でもオーブンの場合はアルミホイルをしたほうが良いとのことですよ1

 

 

②甘くねっちりさせるためのもう一つのポイントが、ゆっくり加熱することなんですよ!

 

そして、オーブンを使用する場合は、予熱をしないほうが良いんです!

 

最初は70~80度という低温で、1時間半ほど加熱(途中で一度ひっくり返す)

最後に、200度で30分加熱するという順序になります。

 

 

炊飯器の場合は

200ミリリットルの水を加える玄米モード。ン玄米モードがなければ、通常モードでもOK。

ただ、玄米モードのほうがおいしいんですって!

 

石焼き芋が美味しくなる理由は温度と焼き方?

 

石焼き芋がおいしくなる理由の温度と焼き方を紹介していきます。

 

一番肝心なのがオーブンの温度なのです!

前述しましたが、まず、焼き芋を作る際の予熱は不要なんですね!

 

温度は100度〜250度の範囲が妥当ですが、一つの理想は、160度で90分です。

 

前述でもお伝えしましたが、美味しい焼き芋にするなら、低温でじっくり加熱することなんです。

 

早く加熱したい気持ちになりますが、時間をかけて火を通すことでねっとりして甘みの強い焼きいもになるので、できれば最初に低温で最後に加熱というやり方は時間があるならしてみて欲しいです!

 

オーブン・レンジ・トースターどれでも焼き芋を美味しく作れるのか?

 

 

トースターを使う時は、皮ごと洗って、15分トースターで焼き、ひっくり返してさらに15分焼き。

 

この場合は、アルミも新聞紙も不必要になります。

 

手軽に作りたいなら電子レンジ!

レンジの解凍機能をうまく使って甘い焼き芋が作れるという裏技も!

新聞紙を使用するのがおすすめのようですよ!

 

焼き芋をしっかり楽しみたい方は「石焼き芋鍋」という専用鍋があるんです。

私の友人、焼き芋が好きすぎて持っています(笑)

 

石を芋と一緒に入れて焼くので、私も行きましたが本当の焼き芋屋さんみたいな焼きいもになっていて感動しましたよ!

あともっとお手軽に作れるのは、炊飯器なんですよ。

冒頭の方にも書きましたが、玄米モードで作るとおいしい焼き芋になるとか!

 

どんな機器をつかっても焼きいもは焼けますよ。

 

スピードやお手軽さを求めるか味を追求するかですね(笑)

 

味の追及ならやっぱりオーブンや、専用の鍋などがおすすめです。

それに味の追及なら、時間をかけて温度調節していくのがおいしくなるコツですから、

時間がない日常だとなかなか難しいですよね。

 

でも焼き芋を食べるなら甘くてねっとりしたスイーツ、スイートポテトみたいなベースのものを食べたい・・・。

 

子供もとても喜びますしね!

 

まとめ

 

焼き芋を家で作る時は、器具に関してはオーブンでも炊飯器でもレンジでもできます!

 

ただ、ねっとり甘い焼き芋にするなら、

・低温調理からの最後に加熱

・じっくりゆっくり焼くこと

・アルミなどで包まずにむき出しでやく

・ねっとり甘い焼き芋にむいた品種を使う

 

このようにコツはあります。

でも、手軽にさっと作りたいなら炊飯器やレンジなどでも充分ですよ!

お店のようなねっとり甘い焼き芋が家でできるなら

多少の時間を使っても無駄ではない気がするのは私だけでしょうか?!

 

子供も大喜びだし、まずは甘い焼き芋にピッタリの芋を買いに行くことからスタート

 

その後にいろいろ試してみようかなと思っています(笑)

 

みんなを幸せにする

あのねっとり黄色い焼き芋やさんの焼き芋を目指して!(笑)