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多肉植物の水やり頻度やタイミングはどのくらい?最適な時間帯はいつ?

目安時間 7分

多肉植物は枯れにくいので世話は簡単だと言われます。

 

見た目もかわいいし、ついついたくさん集めたくなってしまいますよね。

 

でも皆さんも見たことあると思うのですが、多肉植物ってすっごくたくさんの種類があるのです。

 

お世話が簡単だと一言で言いましたが、それでも種類によって水やりのタイミングが違って来たり、水やりの時間や量なども考える事はいちおうあるんですよ!

 

それもこれもかわいい多肉植物には元気で長生きしてほしいから勉強したくなるものです!

 

今回の記事では多肉植物への水やりに関して

・多肉植物の水やり頻度

・水やりのベストなタイミングや時間帯

・多肉植物への水やりの道具

などを詳しくご紹介していきますね!

 

 

多肉植物への水やりの頻度はどれくらい?

 

みなさんは多肉植物の水やりの頻度ってどんなイメージがありますか?

 

毎日やると言うイメージはあまりないですよね。

 

多肉植物の水やりは控えめにするのが基本中の基本です。

 

多肉植物を育てる上では、一番気にすることがこの水やりのタイミングなのです。

 

多肉植物は季節によって水やりの量を変えることがポイントにあるんですよ!

 

例えば、春から夏の多肉植物は、水をあげた分だけ育つといわれています。

 

それ以外の季節は、だいたい10日から14日に一度のペースで良いのです。

あまりやりすぎるのはNGなので、土が乾いてもすぐではなく、乾いたと思った3日後くらいに上げるというだけで充分。

 

前回にお水をあげた時から1週間は空けたほうがいいくらいなんですよ!

 

多肉植物への水やりベストな時間帯やタイミングはいつ?

 

冒頭でもチラッと触れていますが、多肉植物は育てる環境や季節、種類によっても水やりのタイミングが変わってくるのです。

 

基本的に言えるのは、

「生育期の水は多めに、休眠期は水は控えめに!」これは鉄則なのです。

 

多肉植物はどの季節に生育期を迎えるかによって「春秋型」「夏型」「冬型」の3タイプあるのです。

 

基準値として水やりをするタイミングは、

①葉がしわしわになってきた

②土が完全に乾いた3日後

 

これが基準ですね。

 

そして水をあげる頻度は少なくても、あげるときにはたっぷりあげるというのもポイント!

鉢の底から流れ出るほど与えるのが大事です。

 

おもいっきり乾かすまで放っておいて、乾いたときには、ヒタヒタになるくらい水やりをするというわかりやすいメリハリをつけた水やりがポイントになってきます。

 

そして、多肉植物へ水やりをする時間帯は、夕方から夜にかけてが良いとされています。

 

けっこう他の植物とは水やりのタイミングも量も考え方も違うので、念頭に置いておくことが大事ですね。

 

 

多肉植物の水やり雨の時の対処法

 

多肉植物を外で育てている場合、どうしても雨に会うことが考えられます。

 

水やりは雨の日にはしないほうが良いのが基本ですね。

 

多肉植物は雨にあてるとよくないとか、根腐れの原因になるという噂を耳にしますが、実際はそんなことはありません。

 

多肉植物はそんなにヤワではないのです。

 

雨に当たるくらいで弱ることはありません。

 

でも雨があまりにも降り続くとどんな植物でも辛いので、その時にはかからないように対処してあげると良いでしょう。

 

実際は雪の下になっても大丈夫なほど意外と丈夫ですよ!

 

ただ、地面に直接植えているタイプなら、土壌としてはもともと水はけのよいものにしておくことは必須かなと考えます。

 

鉢植えなら、玄関中などにすぐ避難できるのですが、土植えだとそんなわけにもいきませんからね!

 

 

 

 

多肉植物の水やりどんな道具を使えばいい?

 

多肉植物の水やりをする際にどんな道具を使うのが一番よいのでしょうか?

 

水はあまりドカッとやるよりは、少しづつ与える感じが良いので、ペットボトルのようなもので、先が細いものが良いでしょう。

 

じょうろの小さいものでもOKです。

 

ただ、かなり大きめの多肉植物なら普通のやかんやじょうろであげても全然問題はありません。

 

やるときも基本は、たっぷりやるというのがセオリーですので、細く長くたっぷり、鉢から湧き出るまで水をあげてくださいね!

 

多肉植物の水やり頻度やタイミングはどのくらい?最適な時間帯はいつなのかまとめ

多肉植物は、かなり丈夫で世話のしやすい、育てやすい植物です。

 

種類も大きさもかなり豊富です。

 

多肉植物を育成するにあたり注意点は水やりのみですね!

他の植物のようにしょっちゅう水をやるような植物ではありません。

 

基本的には1週間から10日間も感覚が空いて当たり前レベルです。

しかし一度水を与える時は、かなりたっぷり与えるというのが基本です。

 

土が乾いてもすぐにはあげず、土が乾いたと思った3日後あたりに与えるのが良いでしょう。

あとは葉っぱがしおれてきたのもサインですね。

 

雨にあたると多肉植物は弱いと言われますが、それはデマです!

けっこうな日にち降り続いたと言う状態でなければ多少の雨は大丈夫です。

 

雨の日に水はやらないくらいの楽観視でOKです。

雪でも耐えられますから!

多肉植物の水やりのポイントだけは押さえて、長く楽しめるようにしましょう。