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ヨギボーの耐久性は何年くらい?クッションのビーズは補充可能なのか?

目安時間 7分

人をダメにするソファ、「ヨギボー」。

一時期話題になりましたよね。

 

今でも人気のあるヨギボーですが、意外にも不満の声があったりします。

 

  • ヨギボーの耐久性ってどのくらい?
  • ヨギボーカバーのビーズは補充できるの?
  • ヨギボーカバーは洗えるの?
  • ヨギボーのメリットとデメリット、両方を知りたい

 

ヨギボーについてあらためて知っておきたい方もいるでしょう。

そんな方に向けて、今回はヨギボーについて解説します。

 

始めに結論から申します。

ヨギボーの耐久性は半年から1年ほど。

ヨギボーカバーのビーズは補充できますし、洗濯可能です。

メリットとデメリットの数は同じくらいあります。

 

今回の記事ではヨギボーのメリットとデメリットの両方について触れます。

・ヨギボーの耐久性は何年くらい?

・クッションカバーは洗濯すれば大丈夫?

・ビーズは詰め替えや補充が出来る?

・ヨギボーのメリットとデメリット

ヨギボー購入を検討されている方には必見の内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

1. ヨギボーの耐久性は何年くらい?      

ヨギボーは絶対にヘタリます。

 

ヨギボーはビーズクッションなのでへたってしまいます。

これは宿命なのです。

 

そのため定期的なメンテナンスが必要になってきます。

 

使用状況にもよりますが、半年から1年ほどでへたりが見られるという口コミがありました。

 

ヨギボーは若干ヘタった方が使い心地は良いということもあります。

ただ、ヘタリによる不満は1年を経過してからになるでしょう。

 

 

2. クッションカバーは洗濯すれば大丈夫?        

ヨギボーカバーは洗濯機で洗うことができます。

 

ヨギボーカバーはデリケートな生地のため、洗濯機の弱いモードやおしゃれ着洗いモードもしくはおうちクリーニングモードなど、水流の弱いモードを選ぶ必要があります。

 

また、生地の傷みをより守るためにネットに入れて洗濯するのが最適です。

 

 

3. ビーズは詰め替えや補充が出来る?   

ヨギボーの補充ビーズはおおまかに3つの工程で簡単に補充することが出来ます。

 

① 外側のカバーを外す。

 

② カバーの下にある本体(インナージッパー)を開く。

 

この時に勢いよく開くと中のビーズが出てしまうので注意しましょう。

ヨギボーのインナージッパーは子供などが誤って開けたりしないように、あえて持ち手を外しています。

 

ジッパーを開ける際は、ペーパークリップなどをジッパーの金具に引っ掛けそれを持ち手替わりにして開けます。

 

③ 中のビーズがあふれでないように、ジョウゴ(漏斗のような物)を使って補充ビーズを流し込む。

 

この際に入れすぎると、座り心地が変化する(固くなる)ので加減しながら補充するといいでしょう。

本体を抑える人、ビーズを補充する人の2人での作業がオススメです。

 

ある程度入れたら一度カバーを閉めて座ってみると自分好みの座り心地にする事が出来ます。

 

古くなったビーズを取り出す必要はありません。

 

文章だけではわかりづらいと思いますので詳しくは動画による解説をご覧ください。

 

ビーズ詰め替え動画解説

 

 

4. ヨギボーのメリットとデメリット

ここではヨギボーのデメリットを前半で一気に紹介します。

デメリットだけでなく、後半ではメリットも紹介します。

 

購入を検討している方には必見の内容です。

 

①ヨギボーのデメリット:購入編

  • ビーズクッションにしては高く感じる
  • 店舗ではヨギボーカバーの人気色が欠品している
  • 購入後はヨギボーカバーをかぶせるため、購入に30分以上掛かる
  • 大きすぎて持ち帰れない
  • 郵送する際に送料が掛かる
  • 購入してから2週間くらいは臭い

 

②ヨギボーのデメリット:利用編

  • 場所を取る
  • 床をキレイにしておく必要がある
  • へたる
  • 低いヨギボーから立ち上がるのは思った以上に大変
  • ヨギボー利用中は手の届かないモノを取るのが面倒
  • 汗をかく環境でヨギボーを利用すると暑苦しい
  • 「ヨギボーサポート」は必須

 

③ヨギボーのデメリット:メンテナンス編

  • 半年後からへたりはじめる
  • 子供は常に使うからへたりが早い

 

④知っておきたいヨギボーのメリット

  • 豊富なカラーバリエーションでおしゃれなインテリアとなる
  • カバーの買い替え・補充ビーズが充実
  • ビーズソファー専門だからアフターサポートがばっちり
  • 動かしやすいから掃除しやすい
  • 座り心地が快適すぎて生活が変わる

 

ヨギボーのメリットとデメリットを一気に紹介しました。

購入前にメリットとデメリットの両方を知っておくと安心ですよね。

 

購入を考えている方は、ここでの内容を踏まえてぜひ検討してみてくださいね。

 

 

5. まとめ

今回の記事、いかがでしたか。

ヨギボーのメリットとデメリット、両方の観点から解説しました。

 

何かを購入する際に、メリットとデメリットの両方を知ってから判断すると後悔は小さくなります。

 

今回の記事があなたの判断の後押しになれたら幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Yogibo(ヨギボー)