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ファスティング中の眠気は好転反応?原因と対策はあるのか?

目安時間 7分

ファスティングダイエットは、もちろん減量にも効果があるのですが、胃腸内のストレスを無くすことや、精神にも良いと噂されていますよね。

 

ですのでファスティングを一時期のものにせず、ずっと継続している方も結構いらっしゃいます。

定期的に胃腸のストレス緩和、休ませることで、本来の胃腸の働きを活発化させる目的で継続をするのですね。

 

これが体に馴染んでこればダイエットにももちろんひと役買いますので、好循環が生まれますよね。

 

ファスティングには期間な内容もさまざまありますが

何度行っても副作用は多少でるのです。

 

この副作用は好転反応の一部のため、継続している人たちは体が慣れてくるのです。

 

今回の記事ではファスティング中の眠気に関して

・ファスティング中の眠気は好転反応?

・眠気に襲われる原因

・眠気への対応策

・回復期間の眠気

などについて詳しくご紹介していきます。

 

ファスティング中の眠気は好転反応のひとつ?

 

ファスティング中の眠気は、好転反応のひとつです。

 

好転反応には頭痛、吐き気、だるさ、めまい、眠気など人それぞれ強さも含め様々です。

 

その中で、眠気に襲われるという好転反応に関しては、副作用の中でも感じる人が多い作用です。

 

好転ン反応というのは、体をマッサージなどした後にも出ると言われる副作用です。

 

私も何度も経験していますが、なんだか熱っぽい、体がダル重い、風邪みたいな症状とそっくりなんですよ!

 

こんな症状が出ているのは好転反応ということで、体の悪いものが排出されている証拠なんです。

ですので、このような症状がでたから中止するとかそういうことは考えないでOKです。

体が反応してくれていると受け止めて、無理せずに継続していくことですね。

 

 

 

ファスティング中眠気に襲われる原因

 

ファスティングとは、みなさんご存じのように断食をしている状態ですよね。

 

断食するということは、エネルギーがあまり体にないわけです。

 

ですので、体がエネルギーの消費を抑えるために眠気が現れるのです。

体ってかしこいですよね!

 

シンプルに考えて、日常では食べ物を食べる事でエネルギーを得ていますよね。

そのエネルギーを消費しながら活動をしていると言うサイクルです。

 

ファスティング中は、食べ物からのエネルギーがないのです。

そうなると脳としては、体に「今、エネルギーがないよ、あんまり消費てきないよ」と抑える働きを指令として出します。

そうすると、体は反応して動きが鈍くなります。

 

それが体のだるさや眠気という形となって現れるということですね。

 

ただちょっと怖いのは、食べ物が入っていないため、低血糖によっての眠気が生じている状態であったら、ちょっと注意する必要があります。

 

 

 

眠気への対応策

 

眠気への対応策を紹介していきます。

 

一番良いのは、眠ることです(笑)

体にエネルギーがない状態であるので、できれば寝るのが一番良いのですが、仕事や日々の家事があるのでなかなか難しいですよね。

 

次に軽い運動をすることです。

けっこうこうれは辛い感じもするのですが、ストレッチやウオーキングなど軽めの運動をすることで、体が反応してくれだいぶ副作用が楽になります。

 

次にちょっとだけエネルギーの補給をすることです。

ナッツ類、フルーツなどをちょっとだけ補給しましょう。

糖分は控えている最中ですが、無理は禁物なので少し補給しましょう。

 

ファスティング常連者たちは、よくこのタイミングでは酵素ジュースなどを飲んでいますね。

なかなか継続していないと購入するのももったいないので、酵素ジュースなどがない場合は、

ナッツ、フルーツなどをちょっと含むと元気になりますよ!

 

ファスティング時回復食で眠気が起こる場合は注意が必要

 

回復食で眠くなる反応はあまりよくない反応なんです。

糖質を急に取りすぎている故の血糖値の急上昇での反応なのです。

 

回復期は絶対糖分を引き続き抑えておきましょう。

おかゆ、スープなどが向いています。

 

炭水化物や、パスタやごはん、揚げ物などは絶対に避けたほうが良いと考えられます。

 

断食をしていたので、胃腸は空っぽです。

だから急に入れると胃腸もびっくりしてしまいますよね。

胃腸に優しいものをゆっくり入れていくことが大切です。

 

まとめ

ファスティングダイエットが流行しています。

毎日消化活動で運動している胃腸を休ませるための期間にもできるので健康面でも精神面でも注目されています。

 

ファスティングはいわゆる断食なので、している最中は体に食べ物からのエネルギーを得ることができません。

 

それゆえに、さまざまな副作用、いわゆる好転反応が起こります。

 

その好転反応の中の眠気は非常に確率が高く出る症状です。

体にエネルギーがないため、エネルギー消費を抑えるように脳から指令を出しているのです。

 

その時はできるなら寝ることにする、あとは軽い運動、ナッツやフルーツを摂取するなどして対応していきましょう。

 

そして回復期も、いきなり炭水化物や揚げ物など糖質分は胃腸が驚きますので、おかゆなど優しいもので対応しましょう。