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コーヒーを飲んだらお腹が痛い⁉吐き気がする⁉その原因と対処法

目安時間 7分

みなさん、コーヒーはお好きですか?

私は大好きです。

ちょっとのブレイクタイムに飲んだり、朝の目覚めに飲んだりとスイッチ的な役割を果たしてくれるのです。

 

しかし!コーヒーは癒しに思えますが、そもそも刺激物なのです。

コーヒーを飲んでお腹が痛くなったり、吐き気がすることもあるものなので、飲みすぎなどにも注意が必要です。

 

今回の記事ではコーヒーに関して

・コーヒーを飲んでお腹を壊した時の対処法

・吐き気の対処法

・コーヒーでの腹痛や吐き気の原因は何なのか

・コーヒーを飲むことによるメリット

などにつてい紹介していきますね!

 

 

コーヒーを飲んでお腹の調子が悪くなった時の対処法

 

コーヒーを飲んでお腹の調子が悪くなった時の対処法を紹介しますね。

コーヒーを飲んでお腹が調子悪いと言うのはほとんどが下痢か、胃痛です。

 

そのため、対応策としては、「温める事」が第一です!

①白湯を飲む

②ホッカイロを痛みのある下腹か胃のあたりに貼る

③水分補給をしてお腹を温める

 

そしてしばらく安静にしておくとだんだん和らいでいきますよ。

 

 

コーヒーを飲んで吐き気がした際の対処法

 

コーヒーを飲んで吐き気がした際の対処法を紹介していきますね。

 

コーヒーを飲んで吐き気がしているときは、とりあえず横になることを優先しましょう。

 

①白湯を飲む

②深呼吸する

③ストレッチする

④横になる

⑤病院へ行く

 

というような対処法です。

 

とにかく気分を落ち着かせるか、気分をそらすことで吐き気から解放されます。

 

 

コーヒーで腹痛や吐き気がする原因は何なのか?

 

そもそもコーヒーで腹痛や吐き気がする原因はどこにあるのでしょうか。

 

■コーヒーによる腹痛

 

①カフェインの成分によるもの

カフェインは交感神経を刺激するものです。

交換神経を刺激することで胃腸の活動が正常でなくなるのです。

そのため水分が体内で吸収されにくい状態となって下痢になるというパターンがあります。

 

②アレルギーによるもの

自分では気づいていないだけで、元々コーヒーアレルギーを持っていると、コーヒーを飲む旅にお腹を壊すようになります。

 

 

③クロロゲン酸によるもの

コーヒーに含まれるクロロゲン酸は、胃酸の分泌を促進する働きがあるので、胃酸が大量に出てしまうのです。それが原因で胃痛になり、下痢に繋がることもあります。

 

 

④砂糖やミルクによるもの

コーヒー自体が問題ではなく、付随して入れたミルクや砂糖が賞味期限切れであった、アレルギーがあったなどということも腹痛の原因となります。

 

 

 

 

■コーヒーによる吐き気

 

①カフェインの取りすぎ

カフェインの過剰摂取は吐き気に繋がります。

 

一度にカフェインを過剰摂取すると急性中毒が起こります。

脈拍数の増加、呼吸数の増加、胸痛、めまい、興奮、不安、震え、不眠、また消化器官が刺激されて吐き気になります。

 

②アレルギー

実はコーヒーにもアレルギーがあるんですよ。

症状としては、上記のカフェインの取りすぎと似ている状態です。

 

ただ、飲んだらそのたび出る、飲みすぎたら出る、体調が悪い時にコーヒーを飲むと出るというように人によって頻度も程度も違います。

 

もし気になるようであれば、アレルギー検査も可能なので一度受けてみても良いかもしれません。

 

③中毒

カフェイン中毒というのは、①のカフェインの取りすぎにより起こるものです。

 

そしてたばこやお酒と一緒で、過剰摂取をやめられないという状態。

胃腸の不調、吐き気、腹痛などの症状があるにもかかわらず、飲みすぎてしまうことが問題です。

 

飲みすぎなければ悪いものではないので、問題は過剰摂取ということです。

 

 

コーヒーにはメリットも沢山ある!

 

とはいえ、コーヒーは様々な良い効果がみられたと

報告例が存在します

・筋肉を活性化させる

・鬱病の予防になる

・覚醒作用がある

・消化を促進する

・ダイエット効果

・肝臓に良い

・リラックス効果がある

・抗酸化物質が豊富

・血行促進効果がある

・むくみを解消する効果がある

・糖尿病を予防する

 

かなり良いメリットがありますよね!

 

ですので、コーヒーを愛飲するなら、過剰摂取に気を付ける事、一日2.3杯にしておくことなど量の規制さえすれば、良い飲み物であるということです。

 

私もコーヒーでよく消化器官に難がでますが、たいてい飲みすぎた時なので、上手にコントロールしていかなければいけないなと思っています。

 

まとめ

コーヒーにはメリットデメリットがあります。

デメリットの多くは、過剰摂取から出てくるものなのです。

 

胃痛、腹痛、吐き気などはカフェインを多くとりすぎた時に起こる症状です。

カフェイン中毒などという言葉があるくらいなので、過剰摂取にはリスクがあります。

 

コーヒーを飲みすぎていないと思ってもカフェインはお茶などにも含まれていますので、一日のカフェイン摂取量は意識しておいたほうが安心ですね!

 

コーヒーのメリットを生かすためにも、摂取量のコントロールが必須です。

 

カフェインの量、成分を日ごろからチェックする癖付けをするようにしましょう。